Treatment 診療内容

一般歯科

いつまでも、自分の歯で美味しく食事をするためには、健康な歯を保ち続ける事がとても重要となります。
まるやま歯科クリニックでは、虫歯治療や歯周病治療をはじめ、健康保険適用から適用外の治療まで、患者様のご要望に寄り添った内容で、丁寧な治療にあたっております。
また治療だけに限らず歯磨きの指導等、ずっと健康な歯で食べ続けていくためのアドバイスもしております。

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小児歯科

子どもの歯は「たとえ虫歯になったとしても、また永久歯が生えてくるから大丈夫」と考えている親御様はかなり多いのではないでしょうか。
当院では、子育て経験のある女性歯科医師ならではの治療をしていきます。
子どもといえどもしっかりとした人格者です。まずは、1対1のコミュニケーションをしっかりととることにより、お子様の不安を取り除き、『歯医者嫌い』にならないように、お子様の成長発達段階に適した順序で治療を進めて行きます。
上手に出来た時には、必要以上にほめています。褒められることにより自信となり、また、次の治療もがんばることができるのです。
また、乳歯が生え始めたら、フッ素塗布をおすすめします。幼若な乳歯・永久歯ほどフッ素を歯質に多く取り込み、歯を強くし虫歯になりにくくさせる効果があります。永久歯に生え変わりが終わる12歳前後までは最低でも、半年に1度の塗布をおすすめします。
子どものうちから、いつまでも健康な歯で生活を送っていけるよう、懇切丁寧に診療・指導にあたっております。

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口腔リハビリテーション(摂食嚥下)

平成6年から歯科保険診療に「リハビリテーション」という項目ができ、「摂食機能療法」という治療が加わりました
摂食機能(食べる・飲み込むなど)の治療は赤ちゃんから高齢者まで、全ての年代にわたります。

摂食嚥下とは

摂食嚥下とは

簡単にお話しすると、食べ物を口に入れて、飲み込むことをいいます。
下記の①〜⑤の流れなかで、どれかが障害をうけることで、今までと同じ食事が出来なくなることを〝摂食嚥下障害〟と言います。

①食べ物を見る、触る、嗅ぐなど五感で認知をし、「食べるよ!」と意識する時期(先行期)
②食べ物を口に入れて噛み、舌で唾液と混ぜて一塊にする時期(準備期)
③口からのどに食べ物を送り込む時期(口腔期)
④食べ物を「ゴックン!」と飲み込む時期(咽頭期)
⑤食べ物が食道から胃に送られる時期(食道期)

摂食嚥下障害を放置するとどうなるか?

摂食嚥下障害を放置するとどうなるか?

現在、日本人の死因の第3位は肺炎です。高齢者の〝肺炎の最大原因は嚥下障害〟からと言われています。

・十分な食事がとれず、「栄養障害」に陥ることがある
・のどから食道に入るべき食べ物や飲み物が気管に入ってしまい(誤嚥)、これらの食べ物が気管から肺に入り「誤嚥性肺炎」を起こしやすくなる
・食べ物が食道や気管につまり窒息すると、場合によっては死に至る

どのような人が摂食嚥下障害になるのか?

どのような人が摂食嚥下障害になるのか?

下記は主な病気です。これらの中には、すぐに対応が必要な病気もあります。

・認知症
・脳血管疾患(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など)
・食道がん
・頭頸部がん(舌がんなど)
・神経筋疾患(パーキンソン病、筋委縮性側索硬化症など)

当クリニックでの検査

当クリニックでの検査

下記のいずれかの検査により、誤嚥が疑われる場合は精密検査(嚥下内視鏡検査・嚥下造影検査)が必要となります。

・頸部聴診法
・咳テスト
・反復唾液テスト
・改訂水飲みテスト
・舌の運動機能検査
・鼻咽腔閉鎖検査

口腔リハビリテーションの一部

口腔リハビリテーションの一部

<間接訓練> 食べ物を使わない訓練
・アイスマッサージ
・嚥下反射促進法
・ブローイング訓練
・咳訓練

赤ちゃんは、誕生とともに原始反射の哺乳反射により、すぐに乳首を口の中に捕え、吸綴という動きにより乳汁を取り込んでいきます。この反射はお母さんのお腹にいる胎児の頃から、徐々に発達してきます。
その後、生後6ヶ月前後頃から舌や口唇の周囲の筋肉の発達に伴い、原始反射が消失してくるとともに離乳食から開始し、徐々に食事が出来るようになってきます。
高齢者は、口腔周囲筋の低下と同時に認知機能の低下が出現されると、一度消失した原始反射が出現してきます。このようなことは誰にでも起こりうることで、現在、定期的にメインテナンスに歯科医院に通ってくださっている患者様も、やがて高齢化してしまいます。
これから10年後には、5人に1人は65歳以上の高齢化社会となります。現在、定期的にメインテナンスに歯科医院に通ってくださっている患者様も、やがて高齢化してしまい、歯周病や入れ歯に問題がなくても「食べられない」「飲み込めない」と言われる方が、多くなってくると思います。
これらの患者様に、より良い治療方法やアドバイス、訓練などを行うことが口腔リハビリテーションです。いつまでもおいしく、お食事ができるお手伝いができればと思っております。

呼吸音や飲み込みの音を聞いて、誤嚥をしていないか検査します。

聴診器

呼吸音や飲み込みの音を聞いて、誤嚥をしていないか検査します。
不顕性誤嚥(むせない誤嚥)を呈してないか確認します。

ネフライザー

不顕性誤嚥(むせない誤嚥)を呈してないか確認します。
口腔機能測定機器。口腔機能(特に口唇・舌)の巧緻性および速度を評価する方法

健口くん

口腔機能測定機器。口腔機能(特に口唇・舌)の巧緻性および速度を評価する方法
舌の運動機能を舌圧として測定します。

舌圧測定器

舌の運動機能を舌圧として測定します。
ドライマウス(口腔乾燥症)

ドライマウス(口腔乾燥症)

ドライマウスとは様々な原因によって唾液の分泌が減少し、お口の中が乾く病気のひとつです。そのような状態をそのまま放置しておくと、口臭や舌の痛みの原因になるだけでなく、虫歯や歯周病といった疾患になっていきます。
まるやま歯科クリニックでは、ドライマウスでお悩みの方への治療や指導を行っております。お悩みの方はご相談くださいませ。

呼吸音や飲み込みの音を聞いて、誤嚥をしていないか検査します。

聴診器

呼吸音や飲み込みの音を聞いて、誤嚥をしていないか検査します。

審美歯科

まるやま歯科クリニックでは保険診療である一般歯科の他にも、審美歯科診療(自由診療)も積極的に行っております。
誰でも、いつまでも美しい歯で、素敵な笑顔で輝き続けたいと思います。
ポーセレン(陶材)、ジルコニア(セラミックの一種)、ゴールド、ホワイトニング等、様々取り扱っておりますので、治療内容からご予算まで、お気軽にご相談くださいませ。

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ホワイトニング

ホワイトニング

「NITE ホワイト・エクセル」は医師の指導のもと、ご自宅で短期間に、安全、効果的にホワイトニングを行えるホームホワイトニングシステムです。
歯科医師によって制作された、自分専用のマウストレーに「NITE ホワイ卜・エクセル」ジェルを注入し、1日最長2時間装着するだけで約2週間後には輝く白い歯を手に入れることができます。
「NITE ホワイ卜・エクセル」は日本で初めて厚生労働省により認可されたホワイトニングシステムです。
主成分は過酸化尿素で、その成分により今まで困難とされていた着色歯面のホワイトニングも可能になりました。

税抜価格25,000円

税抜価格25,000円

訪問診療

歯の治療が必要だけど、様々な理由で通院できない場合があります。高齢で要介護の方や、身体が不自由でクリニックまで通院するのが厳しい等。
そのような方たちのために、まるやま歯科クリニックでは訪問診療も行っております。
保険適用で治療を受けるには一定の基準があります。また医療保険と介護保険が適用となります。
詳細等、お知りになりたい方は、まずはお気軽に当クリニックまでお問い合わせくださいませ。

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インプラント

当クリニックでインプラント治療をご希望の方は、ご相談の上、インプラント専門医をご紹介させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

その他の診療

睡眠時無呼吸症候群のスリープスプリント

睡眠時無呼吸症候群のスリープスプリント

いびきや、睡眠時無呼吸症候群でお悩みの方。まるやま歯科クリニックでは、これらの症状を改善するためのスリープスプリントの製作を取り扱っております。かかりつけの医院からの検査結果と紹介状が必要となります。

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スポーツ用マウスピース(マウスガード)

スポーツ用マウスピース(マウスガード)

試合中や運動時に歯列をしっかりと咬み合わせた状態にし、歯の損傷や歯による口の中の裂傷を防ぐための器具が、スポーツ用マウスピース(マウスガード)です。当クリニックで取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。